2008年09月

ファッションタウン児島トライアスロン大会 ゴール編

苦しくて長かったトライアスロンの激闘も残りわずかでゴール。

家族が待っているとゴール地点に急ぐ、ゴール付近にY口さん達が待っててくれて声を掛けてくれる。
この暑い中ゴールまで待っていてくれた。本当に感謝です☆

さらに進んで行くと家族がゴール手前で出てきていた。意外にも足取りは軽く下の子を抱いて
奥さんと上の子と4人で走って行く。
やっと1年間ずっと思い描いていた念願の家族同伴ゴール!!! 

ゴール間際にちょっとしたアクシデントが・・上の子が先に行きすぎ1人でゴール・・・
え〜・・・(笑) 少しあとで3人でゴール☆


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疲れよりも家族と一緒にゴールできた嬉しさがこみ上げてくる。そして家族から思いがけない
サプライズがまっていた。子供達の写真が両面についた金メダルだ!

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疲れ切った体には嬉しすぎるご褒美です。順位やタイムではなく家族からの祝福が何より嬉しいかった。
この1年の間、奥さんや子供に練習があるからと迷惑を掛けっぱなしで
家族のバックアップが無ければ完走も出来なっかたと思う。ママありがとう・・・


i井君 K川くん T夫はずいぶん前にゴールしていたみたいです。

i井くん 2時間30分43秒 総合 37位
K川くん 2時間53分25秒 総合 237位
T夫   3時間 1分00秒 総合 316位

一緒に参加した3人はみんな好成績を収めていました。みんな良く頑張ったね!


1人で行う競技ではあるが大会関係者、ボランティアスタッフ、沿道で応援下さった皆様方
全ての協力が無ければ大会は成り立ちません。本当に良い経験が出来ました。ありがとうございました。

初出場にして児島大会は最後の大会になってしまう・・・残念です。
こんな事ならもっと早くトライアスロンと出会えてたら良かったなぁ・・・

少し大げさかもしれませんが34年間の人生の中で一番過酷な挑戦だった様に感じました。
この大会で経験した事を今後の生活に生かして行ければと思います。

今後のトライアスロンとの向き合い方については時間をかけてゆっくり考えていきます。


とにかく最高に楽しめました☆  そしてありがとう☆ 




ゴールタイム 3時間11分48秒 

スイム 33分29秒

バイク 1時間34分45秒

ラン  1時間3分34秒 


総合順位 415位 (617人中)

男子順位 388位  

年齢別  154位

 
 

ファッションタウン児島トライアスロン大会 ラン編

T夫との差は1分弱!!まだ行けるかも??目標の3時間(サブスリー)まで後52分もある!!
よしっ!と思い走り出して行くとやはり脚がおかしい・・・
我慢しながらトランジッションを急ぐ。ここで友人のN原さんからの応援を頂くが意識が
あまりはっきりしておらず・・行ってきますって言ったはず。
ランに入ってすぐに左内側の股に痛みを感じる・・・やばい・・・我慢すれば治まる
と思いながら重い脚を引きずる様に走るも一向に治る気配がなく、痛みは増すばかり・・・
このまま行けるのか?いやっ!大丈夫だ!?頭をよぎったのがリタイヤの文字!!
何としてでも家族と一緒にゴールしたい・・・ただそれだけっだった・・・
3時間の目標はあるけどここで無理をして歩けなくなるよりは、まずは完走する事が1番!
脚をいたわりながらゴールを目指すことに・・・

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歩きながら風の道に入りゆっくりと歩いていくと前方から息子の声が・・・
パパが歩いてるよ〜って・・・厳しい言葉である。息子とは言えど、子供って残酷である。
慌てて走り出す。自分の両親と息子、親戚の声援もあり再び走るが、やはり痛む・・・
とりあえず見えなくなるまで走って再び歩く・・・
二十歳前後から入っている消防団もボランティアとしてランコースの3箇所に配備していたのだが。
おぇ!カズが歩きょうおるでぇ〜と更に厳しい言葉(激励ですね・・・)が・・・
歩くに歩けず再び走り出す。何とかローソン前の地下道をくぐり赤崎小学校前の地下道に入る前に
知人のSS木さんが横断幕まで作り(i井くんと俺の)応援してくれた。
本当に沿道の応援には力を頂き何度も何度も泣きそうになった・・・
風の道に入りエイドでしっかりと水を、頭、脚、股などにかけてクールダウン。走りながらなんて
とてもじゃないが出来そうもない。もう少し行くと奥さんが待っていた。大丈夫?の問いかけに・・・
大丈夫じゃないって言った気がするが意識がはっきりしていないが、笑顔で応える!
奥さんの笑顔で再び頑張ってゴールを目指す。商店街に入る頃には右内側の股までつり始めてしまう・・
だましだまし走ったり歩いたりと我慢のレース運び。これがトライアスロンなのか?ゴールすれば
何かが変わるかも?気合いを入れ直し再度走る。ここまでは誰一人として抜いていない・・・
抜かれっぱなしである・・・
 
仕方がないこれが今の自分の実力と受け入れるしか無かった。沿道の声援が前へ前へと進めてくれる。
商店街の終盤に親戚がさらに励ましてくれる。泣きそうである・・・
小田川手前でMMかちゃん親子にも声援してもらい、更に前に進む。小田川のエイド付近でT夫と
すれ違う。その際に終わったら焼き肉じゃ〜!の声が。あと少し、あと少しと自分に言い聞かせる。
架橋記念館を曲がると奥さんのお父さんがいてハイタッチを交わすも上手く当たらず・・
(ごめんなさい)しっかりと気持ちは伝わりました。

親友のiっち親子も応援してくれていた。ランの折り返し付近から脚もいくらか
楽になりだしたので徐々にではあるがゆっくりペースで走り続けれる様に。

再び風の道に入った所で奥さんのお母さんとE藤さんも応援に来てくれていた。
その少し先では親戚のT也くんも応援してくれた。
この暑い中、自分のために本当に申し訳ない気持ちでいっぱい・・・でもありがとう☆

ボート場まで帰って来れた!もう少しでゴールだ!地下道をくぐりあがっていくとMっちゃんが
もう少しだよっ・・・よ〜し!ラストスパートじゃっ!!

家族が待っているフィニッシュラインまであと少しである!(やすP写真ありがとう☆)
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